ここでは、アルバイト思い出について詳しく説明していこうと思います。 そば屋は中で行き来はできるものの少し廊下を歩かなければならない別店舗です。私の初めてのアルバイト、時給は500円くらいから始まりました。一番忙しい時間帯は、やはりお昼です。田舎とはいえ、大きなお城のある町でしたから、少なからず観光客はいました。
ほとんどは、この近所で働く人たちが多かったと思います。定食屋は少し単価が高かったので、昼はそば屋が一番お客さんが多く、入れ替わり立ち替わりで満席状態でした。今いろんな仕事を経験してから思えばたいした忙しさではないかもしれませんが、初めてのアルバイトで経験した仕事の忙しさは、慣れてないこともあり、もうついていくのがやっと、という感じだったのを覚えています。初めて働く自分には未知の世界でした。
お客さんに「おあいそ」と言われて何のことかわからずポカンとしていました。そばかうどんができれば先にお客様のところにお出しし、揚げ物などのおかずができた知らせがくると、それを取りに行きます。同じ建物内とはいえ、裏から出て、廊下と通って、隣の店舗に入るので数分ですが時間がかかります。取りに行ったおかずとご飯をお茶碗にいれて出す、これでやっと定食セットが完成します。
お客さんに「おあいそ」と言われて何のことかわからずポカンとしていました。そばかうどんができれば先にお客様のところにお出しし、揚げ物などのおかずができた知らせがくると、それを取りに行きます。同じ建物内とはいえ、裏から出て、廊下と通って、隣の店舗に入るので数分ですが時間がかかります。取りに行ったおかずとご飯をお茶碗にいれて出す、これでやっと定食セットが完成します。
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