アルバイト思い出について、この文章を一度じっくり読んでみてください。 最初ラッピングもヘタでしたが、数をこなすとずいぶん上手になってきました。ラッピングの専門職でもなければ、お客様相談室でもない、ただの期間限定のアルバイトです。筒型のお菓子や、ワインの瓶や、一升瓶もありました。自分でもよくやったなぁと思うのですが、それでも、高校生のアルバイトは若さのせいでしょうか、なんとかなる、これでいいや、と強気で取り組んで、多少おかしい出来栄えでも堂々とお客様に「お待たせしましたー!できましたー!」とお渡ししていました。
アルバイトで経験したラッピングで一番大変だったのが、ボールのラッピング。サッカーボールをバレンタインでプレゼントしたいから、これをラッピングしてくれ、と持ってきたのです。はっきり言って、3人で頭を寄せ合って「コレは無理でしょ」「どうやんのよ」と悩みました。デパートのスポーツ用品店売り場が袋に入れてリボンを掛ける、とかの対処をしてくれたらいいのに、なぜか「バレンタイン用でしたら、1階のバレンタイン特設会場へ」と回してきたのです。
かなり困ってしまいました。バレンタインコーナーが少しヒマなときは、他のお菓子コーナーや食品の売り場の手伝いをしていました。一応、デパートの食品売り場内のお菓子売り場内のバレンタイン特設会場勤務、ということになっていたようです。スナック菓子などは、棚にみっちり詰められていますが、あれはちゃんと賞味期限が近いものが前に、新しいものは後ろに、と並べられているとのことです。
かなり困ってしまいました。バレンタインコーナーが少しヒマなときは、他のお菓子コーナーや食品の売り場の手伝いをしていました。一応、デパートの食品売り場内のお菓子売り場内のバレンタイン特設会場勤務、ということになっていたようです。スナック菓子などは、棚にみっちり詰められていますが、あれはちゃんと賞味期限が近いものが前に、新しいものは後ろに、と並べられているとのことです。
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